相変わらずあちこち痛いのだけれど、弟も久しぶりに帰ってきている事だし、前から頼まれていたことだしということで少し早いクリスマス、ローストチキンを作った。
ネットでレシピを調べるとものすごい数がヒットするのだけれど、今回はカルフォルニアのばあさんブログのレシピにしてみた。
焼く前にチキンを調味料ととかした水につけておく。ブラインというのだそうだ。
大きな鍋に塩と砂糖とローズマリーとニンニクすり下ろしたものとセロリの葉を入れた水を用意して、そこに昨夜から鶏をまるごとつけておいた。
こういう時に、庭にローズマリーが有るというのはとてもうれしい。
ローズマリーってとても強くて、福島の冬でも平気で越してくれるので場所が有る方は是非一株植えておくことをお薦めします。
水からあげた鶏に軽く塩コショウして熱したオーブンで焼く。ここでもローズマリーを乗せて、オレガノも散らした。ニンニクのすり下ろしたのもすりこんでみた。
今回は200℃で90分。鶏は2kgくらいかしら。
多分、何度で何分というのは、使っているオーブンによって随分違ってくるのではないかと思う。
何度か鶏から出たオイルをかけるときに、確認しながら自分のオーブンに適した温度と時間をさぐっていくしかないんでしょうね。
詳しい作り方はカルフォルニアのばあさんブログをご覧になっていただくことにして、結果から言うと
これが大成功。皮はぱりぱり、身はしっとりのローストチキンが出来上がった。
ローストチキンを作るのは初めてだったのでうれしくてうれしくて。
皮付きのフライドポテトと素揚げのキノコ、トマトと茹でたブロッコリ、オリーブオイルと塩コショウで炒めたブロッコリの茎で、美味しい時を過ごすことが出来た。
ローストチキンを作ってみたはいいけれど、どうも肉が硬くなっちゃってという方はこのブラインという方法を試してみるのが良いかもしれません。
腰が悪化したような気がするけれど…。











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