またね

3月 21st, 2009 .

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今日、デネブが逝っちまった。

家に来てから10年と少し。弟がコンビニ猫だったデネブを拾ったときにまわりの人にきいたところでは、そのときすでに10歳は超えてるんじゃないの?ということだった。

去年くらいから時々体調を崩す事が多かったのだけれど、そのたびに復活してくれていたのだけれど、今年に入ってからはなかなか体調が戻らず、週に2回、点滴と注射を打つような生活だった。

血液検査の結果からすると普通の猫ならとっくに死んでしまっている値ですよと先生は言っていたのだけれど、ご飯はちゃんと食べるしトイレもちゃんと自分で行けるしで、暖かくなればきっとまた復活してくれるものと思っていた。

前の飼い主がきちんとしつけていたのか、家具を傷めるような事はせず、外にいるときも歩道以外は歩かなかった。ソルがたまに外に逃げ出すと追いかけていって首を噛んで捕まえてくれたっけ。頭良かったよな。

僕自身もいろいろな場面でデネブのおかげで心が楽になった。本当に助かった。

ペットが逝ってしまう時にいつも思うのは、家に来て幸せだったのかなということだ。
デネブ、幸せだったかい?

まだまだ先にしたいと思ってはいるのだけれど、いずれそっちに行くし。
そのときまでまたね、デネブ。ありがとうね。また散歩しよう。

時々、門の横で昼寝をしているデネブにおやつをあげてくれてた女性の方。ここをみてるってことはまず無いとは思うけれど、ありがとうございました。
通学の子供達もデネブの頭なでてくれてありがとう。
病気のデネブを気遣ってメールをくれたみなさんありがとうございました。

8 Responses to “またね”

  1. daisuke より:

    ああ、かわいそうに、デネブが亡くなりましたか。
    猫や犬は家族と同然ですから、つらいですよね。
    最後まで見送れたのなら幸せな猫だったと思いますよ。

    僕も猫飼いたいんだけど、やっぱ最後がつらくて飼えないんですよね。

  2. ヒツジ より:

    ちょっと前から覚悟はしていたのですが
    やっぱ切ないですね…

    デネブがいなくなって悲しいのに
    今度はソルがいなくなってしまうことを考えて
    さらに悲しくなっちまったりしとります(-_-;)

    確かに悲しいんですけど
    やはり犬や猫がいる生活は良いですよ
    是非是非

  3. 孝姐 より:

    数年前小鳥が逃げちゃったときに幸せだったのかなあなんて何度も考えました
    動物はずるい
    人間の言葉がわかるのに人間は動物が何を考えているのかわからない
    人間よりもはやく死んでしまう
    でも自分が動物を置いて先に死ぬ方がつらいかもしれない

  4. ヒツジ より:

    孝姐さん。おひさしぶりです。

    そうですよね
    彼らはどうもこちらの考えている事が解るような気がするのですが
    こちらはあまり解ってやれてない気がします

    >でも自分が動物を置いて先に死ぬ方がつらいかもしれない

    考えてみたこと無かった
    でも、ホントそうですねぇ

  5. nagi. より:

    つらいなあと思い続けるよりも、
    一緒にいたいい思い出を煙のように立ちのぼらせて
    ありがとうね、と想えるのがいい。
    私もデネブに有難うと云いたい。
    画面越しでしたけど、優しいフォルムと思慮深げな眼差しで和やかな時間をくれたから。
    赤星氏はいい相棒だったね、デネブ。
    彼はやっぱり、全部わかっていそう。

  6. ヒツジ より:

    ありがとね
    日曜日にお葬式してきた

    そんでもあれよ
    いいとししてさ、ふとした瞬間に悲しくて悲しくてしかたなくなるわ

    けれども、そういう時にソルがいてくれるってのがまたありがたい

  7. たまご屋 より:

    お亡くなりになってしまったのですか。。。
    さみしいですね、とても。
    一緒にお散歩してくれる猫ちゃんなんて
    ここで読んでいて憧れでした・・。

    元気出してくださいね。

  8. ヒツジ より:

    ありがとう

    本当に楽しい事だったんだなぁと思います
    ソルは家猫だしね

    デネブは他の猫にあってもしらんぷりという態度がすごかったよw
    犬に吠えられてもしらんぷりだったっけ

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