叔父が遺してくれた、元骨董品店に住みはじめてひと月と少し。
特に何をするでもなく、倉庫の中のガジェットを眺めて暮らしている。
これは獏式夢見台。
説明書によると、真空管から出たアンテナ(?)から出る電波で、良い夢、悪夢どちらでも見る事が出来るものらしい。
使い方はシンプルで、頭から1m以内に設置して、スイッチをオンに、あとはダイヤルで良い夢を見たいのか、悪夢をみたいのかを調節するだけ。
そうそう、先日、手紙を出していた依子さんが訪ねてきてくれた。
結婚して妊娠中だそうだ。
あの時などと言うつもりは無いのだけれど、がっかりする。
結婚相手は、市役所の区画管理課でデスクワークをやっている人だそうだ。笑顔が少し柔らかくなったように思える。良いことだ。というしかないだろ?
獏式夢見台の横には、商標が有る。
家庭用と書いて有るところをみると、一般に販売されたものなのだろうか。
こんな大きな真空管を見たのは初めてだ。
残念ながら、中はボロボロに錆びているし、下の方が黒くなっているので使い物にはなるまい。
一度この機械でBAD側いっぱいにダイヤルを回して悪夢を体験してみたかったものだ。
三鷹には、獏式宇宙研究所なるものはまだ有るのだろうか。
近所のカフェのゆかりさんでも誘って探しに行ってみようか。
いや、誘っても来てくれるかどうかもわからないのだけれど。
そもそも、挨拶くらいしかしたことが無いのだけれど…。
パラレルワールド
パラレルワールドとは、ある世界(時空)から分岐し、それに並行して存在する別の世界(時空)を指す。当然ながら、いわゆる「四次元世界」や「異界」などとは違い、我々の宇宙と同一の次元を持つ。並行世界・平行世界とも呼ぶ。並行宇宙や並行時空といった呼称もよく使われる。wikipediaより
デジャヴュ
既視感(きしかん、仏:Déjà vu)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。日本語では「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」)などとも呼ばれる。wikipediaより














真空管のデザイナーさんから 直々にお返事もらってうれしいです。ありがとうございます。
私も1964年生まれですよ。8月です。
なんて不思議なんでしょう!「獏式夢見台」って。
ぽってりとかわいらしくて ぬくもりのある姿。
ぜひとも、関西のおばけ番組「探偵ナイトスクープ」に
依頼して 宇宙研究所とやらも一緒に探してもらいましょう。他にもまだ持ってる人とか、実際に夢見た人にお会いできるかも?
そんな頼りになる番組です。
このデザインをTシャツにして 着て行かれたら いかがですか?(アピール作戦 )
楽しみですねー。
おぉ
なんと同い年ですかっ
ナイトスクープ
あの連中に僕の脳の中を探されるのはちと怖い気がしますね
岡部さんだったらちょっと良いかなとは思いますけど(笑)
空想の道具を探してくれと依頼したら、本当に有ったなんてことになると素敵なんですけどねぇ
悪夢といえば、僕は背中が寒いと必ず怖い夢見ます。
これから寒くなるので嫌なんです…。
夢・・・上の歯がすべて抜ける夢を見た一か月後に父が脳内出血で倒れました。幸い一命を取り留めました。
夢判断では、「上の歯が抜ける夢は父親が死ぬ前ぶれ」 とありました。
(怖っ)
トイレで大きな方(ごめんなさい)をする夢を見ました。
確か金運と関係あったと、冷静に考え、前からいつかそのうちに応募してみようとしてた「面白ろビデオ投稿」に応募。
見事に放送され、77000円の賞金をいただきました。
姉が「寝室で十か所以上に大をする夢を見たのー(笑)」と電話があり、「金運に関係あるらしいよ。」と助言、
姉 「ちょうど、宝くじ 買おうと思ってた」
後日談、姉「結局 買うの忘れちゃって」
私「あーあ」
ちょうど 年末ジャンボとかの時期だったようです。
「浅野八郎著の夢判断」 参照です。
私も夢の記憶が強いので 疲れます。怖い夢も一概に
悪いモノばかりではないそうで、日本人の良くないのは、
何でも我慢したり、泣き寝入りが美徳だということ。
不快なこと は ストレスになります。
私は 旅行先の部屋には お塩をひとつまみ まいてます。トイレやバスルームにも、けがとか悪夢がイヤですもの。
興味ない話題でしたら ごめんなさいです。
夢の話は好きですよ
僕は歯の夢では大概全部の歯が抜けちゃうんですが
ありゃなんでしょう?w
残念なことに
最近は夢をおぼえていることが少なくなりました
歳かしら?(笑)
塩ひとつまみ
夢じゃなくて、あっちの方の体験なんかはおありですか?
怪談大好きなのでもしなにかあったら聞かせて下さい。
そろそろ年末ジャンボですね
とりあえず買わなくちゃっ