最近NHKラジオの夏休み子供電話相談をよく聞いている。
で、全員の子供がアナウンサーの「○○ちゃんわかりましたか?」という問いに「わかりました」と答える。
中にはあきらかに不満な感じで「わかりました」と答える子供もいる。というか結構多い(笑)
先生によっては 「いやいや先生、それは聞いている事と違うだろう」とか、「いやいや先生それじゃちょっと小学校低学年の子供には難しすぎてわからないだろう」というような答えもあるのだ。僕にも解らない事もある(笑)
それでも子供は「わかりました」と答えちゃうんだ。
わからない時にはわからないと言ってみるのも良いんじゃないかと思うのだけれど。
「○○ちゃん、わかりましたか?」
「いえ、全然わかりません。言葉が難しすぎてわかりません。」
「僕の聞いている事と違う気がするんですけど…」
どうだろう?
当然、このとしになって初めて知るような話もたくさん有るのだけれどね。










