四六版(判?)の本が好きだ。
京極夏彦さんのハードカバー姑獲鳥の夏の大きさと言えば判るだろうか。以前のトレビルから出版されていた一連の写真集の大きさと言えば判るだろうか。
縦約19cm。横約13cmの大きさの本。
青空文庫をazurを使って読む。けれど、出来れば本は寝転がって読みたい。寝る前にベッドで読めればうれしい。
Appleがタブレットタイプの何かを出すのでは?という噂が時々出てくる。
Appleが手書き認識の技術者を募集している。
で、妄想してみた。
AppleがiBookを無くしたのは、本当の意味でiBookと呼べるものを開発していたからだったのだという妄想。
この大きさだと僕の手なら両脇を挟む形で掴めるけれど、女性や子供だと難しそう。落とす確率がiPod touch等より大きくなるわけで、素材はMacBookで実績の有るポリカーボネイト。
Amazonの電子書籍リーダーKindleも調べてみたら縦7.5インチ横5.3インチで同じようなサイズだ。
上の画像はiBook(仮)版azurで海野十三さんを読んでいるところ。
もし実現すればきっとボイジャーさんは作ってくれるはず。iPhone版azurなんかももう開発中なんじゃないでしょうか。
当然、OSはiPhoneやiPod touchのものと同じなのでSafariも動きます。
で、iBook(仮)でSafariでGoogle検索するところを妄想してみた。
日本語の手書き文字認識の技術が今どのくらい進んでいるのか判らない。だけれど、マスを使う方式は避けられないと思うのだがどうなのだろう?
数文字入力すると携帯電話の様に予測される候補が表示される。携帯電話のIMで実績の有るジャストシステムさんに頑張ってもらいます。UIについては旧エルゴソフトのデザイナーの協力が欲しいところだ。













[...] 随分前にこんなものを想像してみてたんだけれど、こいつよりは少し大きい感じですね。 [...]