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ヤン・シュヴァンクマイエルのアリス

 

友達が「家にあるよりブラコメに在ったほうが良いような気がして」と持ってきてくれた本。
ヤン・シュヴァンクマイエルの『不思議の国のアリス』。

シュヴァンクマイエルのアニメーション作品はコマ撮りで、どこか我々を不安にさせるようなものが多い。
だいたい映画作品のアリスに出てくる時計を持った兎なんかは剥製が動き出した兎で、時々中の詰め物をこぼして歩いたりするのだ…。

そのうち消されちゃうと思うけれどYoutubeで検索すると出てくるのでちらっと観てみるのも良いかもしれない。

この本は挿絵をヤン・シュヴァンクマイエルが描いている。
シュヴァンクマイエル風味たっぷりの本になってます。

ブラコメ文庫に置いてあるので興味の有る方は是非に!

 

ヤン・シュヴァンクマイエル(Jan Švankmajer 男性 1934年9月4日 - )は、チェコスロバキア・プラハ生まれのシュルレアリストの芸術家、アニメーション作家・映像作家、映画監督。初期の表記にはシュワンクマイエルなども。
アニメーション作家・映画監督としての業績で著名だが、シュルレアリストとしてドローイングやテラコッタ、オブジェなどの分野でも精力的に活動している。また、妻のエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーも、アニメーションをはじめとした各種の表現活動で共同作業を行っていた。

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