つれに誘われて、郡山の劇団の旗揚げ公演につきあってきました。
行くべきか。行かざるべきか。それが問題だ! 1983年9月。縦長市にロックバンドARBがやってきた。その日、密室(生徒指導室)で教師達の闘いがあった。
なんだかとんでもなく懐かしい感じの場面設定だ。ベイシティーローラーズが来た時とかw
蔵をつかった会場に畳をひいての公演だったのだけれど、膝が痛くて胡坐がかけないので椅子を出していただいた。
脚本はもう少しシンプルに出来たような気がするけれど、楽しめた。
次回公演が有ればまた観に行きたいと思わせるものは有った。
実際、前の日まで行こうかいくまいか迷っていたのだ(汗)
「どうせセリフもまともじゃないんじゃないの?」などとね。こっから座のみなさん、すみませんでした。
今回の話は、実際に起こった話が有って、それを脚色してというものだったようなのだけれど、そうではない脚本はどうなのか、楽しみにしてますよ。










