不敵な…。
Untitled
December 12th, 2009 .最近のソル
December 7th, 2009 .んふふ
November 7th, 2009 .最近のソル
July 27th, 2009 .ひるね
July 13th, 2009 .あるのねぇ
May 24th, 2009 .昨夜、ソルが追いかけっこをしたいというので、仕方なくつきあって家の中を走り回っていた。
二階から一階に駆け下り、ソルが居間に入ると、「にぎゃー」というデネブの怒る声が聞こえた。ほら、デネブに怒られたじゃないか、ソル!
って
聞こえるわけないじゃん。 デネブがいなくなってもう2ヶ月たつのだ。
今まで、そういったことは一度も無く、山岸凉子さんちの猫ちゃんみたいに出てきてくれればいいのにと思っていたのだが、やっぱそういうことって有るのかしらね。
そうかデネブ、まだ居るのかいと、居間に置いてあるデネブの写真に話しかけると、デネブの耳の匂いがした。
そういや、数日前からソルが部屋の押し入れに向かってにゃいにゃい言ってたな。その頃から来て他のかい?
またね
March 21st, 2009 .今日、デネブが逝っちまった。
家に来てから10年と少し。弟がコンビニ猫だったデネブを拾ったときにまわりの人にきいたところでは、そのときすでに10歳は超えてるんじゃないの?ということだった。
去年くらいから時々体調を崩す事が多かったのだけれど、そのたびに復活してくれていたのだけれど、今年に入ってからはなかなか体調が戻らず、週に2回、点滴と注射を打つような生活だった。
血液検査の結果からすると普通の猫ならとっくに死んでしまっている値ですよと先生は言っていたのだけれど、ご飯はちゃんと食べるしトイレもちゃんと自分で行けるしで、暖かくなればきっとまた復活してくれるものと思っていた。
前の飼い主がきちんとしつけていたのか、家具を傷めるような事はせず、外にいるときも歩道以外は歩かなかった。ソルがたまに外に逃げ出すと追いかけていって首を噛んで捕まえてくれたっけ。頭良かったよな。
僕自身もいろいろな場面でデネブのおかげで心が楽になった。本当に助かった。
ペットが逝ってしまう時にいつも思うのは、家に来て幸せだったのかなということだ。
デネブ、幸せだったかい?
まだまだ先にしたいと思ってはいるのだけれど、いずれそっちに行くし。
そのときまでまたね、デネブ。ありがとうね。また散歩しよう。
時々、門の横で昼寝をしているデネブにおやつをあげてくれてた女性の方。ここをみてるってことはまず無いとは思うけれど、ありがとうございました。
通学の子供達もデネブの頭なでてくれてありがとう。
病気のデネブを気遣ってメールをくれたみなさんありがとうございました。





















