SafariStand for Safari 4β

3月 6th, 2009 .

対応版作ってくださったみたいです。

http://hetima.com/safari/stand.html

Safari4 β

2月 25th, 2009 .

Apple謹製webブラウザのSafariの新しいバージョンのベータ版が出た

んふふ。
速くなっとる。

ちょっと使ってみた感じだとおおむね良い感じで使えている。Safari Standを入れてると不調という方もいるみたいだけれど、僕の環境では問題無いみたい。「今のところ」ですけれど。

ただ、tabの表示がちょっと変わってしまったので、使いづらい人もいるかもしれない。実際僕も何度か間違えて操作してしまった。こういうTabのスタイルってのは流行なのかしら。
使う人のフィードバックを得るためのβ公開という部分も有るのだと思うので、フィードバックするのが良いということだね。

Safari4001.jpg

optica optimaさんがやり方教えてくれてます。

Safari4002.jpg

コチラからの情報のようです。

ターミナルで

defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TabBarIsOnTop -bool NO

その他の部分でも前の方が良かったなぁなんて部分もあるかもしれない。そんな方はコチラをどうぞ。

Thanks! 2ch Sfari thread

CronniX 配布終了?

2月 5th, 2009 .

以前アプリケーションの自動起動って事で紹介したCronniXなんだけれど、どうやら本家で配布終了してしまったみたいです。

けれどもFileSearchなんかで検索するとなんとか見つける事が出来ますね。

今のうちに手に入れておきましょう。

iPhoto’09 顔認識の怪

2月 3rd, 2009 .

新しくなったiPhotoの新機能、顔認識なんだけれど、とんでもないところを顔として認識しちゃうなんてのはコチラあたりでも話題になってたりします。
確かに、変なところを顔として認識しちゃうってところは有るのだけれど、同じ顔を選んでくれるというところではかなりの確率できちんと認識してくれているようです。素晴らしい。

僕の隣で相棒が顔認識で整理をしていたのだけれど、「あれー?あれあれ??」などと言っている。
どうしたのかと覗いてみると

ある人物のみ、どうやっても顔を認識してくれないのだ。
確かにちょっと影の薄い感じの人ではあるのだけれど、極々普通の人。特別小さく写っているとか、顔が誰かの陰になってしまっているという事でもない。
それなのにiPhotoはその人の顔だけ、顔として認識してくれないのだ。一枚のみならず他の写真でも…。

人じゃないということか?
しかし、iPhotoはどうやら猫の顔なんかも認識してくれているようだ。

生き物じゃないということか?
しかし、あちこちで生物じゃないものも顔として認識してくれちゃったりしているようだ。

やっぱアレ…ですかね?  

Quartz Composer Book

1月 28th, 2009 .

41gP3hDgQqL._SS500_.jpg

二十世紀ボヤージ等のスクリーンセーバーでMacユーザーにおなじみの未来派図画工作の鹿野護さんが書かれたクオークコンポーザーの本。

前のエントリーでハイパーカードの事を書いたのだけれど、動く画像という事への興味が。

クオークコンポーザーってどんなこと出来るのよ?という方は、未来派図画工作さんののQuarkComposerLab を是非。

Quartz Composer Book —クォーツ コンポーザー ブック— (Amazonへのリンク)

SheepShaverでハイパーカードで山本徹さん

1月 28th, 2009 .

昨夜ふと思い出した。zizi。

Mac系雑誌ふろくのCD-ROMに入っていた山本徹さんのハイパーカードスタック。
キャプチャした画像でもどこかにないかと探してみたところ、スタックそのもを見つけた

こうなったら動かしてみたい。
iBookでOS9から起動すれば良いだけの話なのだけれど、OSXでなんとか出来ないのかと調べてみたところ、どうやらOS9環境を動かす方法が有るらしい。

SheepShaverというエミュレーターを使うのだそうだ。

いろいろなところを調べて、なんとか必要なものをそろえ、いざ立ち上げてみたもののことごとく cannot open ROM fileだと…。
エミュレーターを使ってマウントするOSXのボリュームを起動ボリュームと同じにセッティングしていたのだけれど、そこにSheepShaver本体が有るとダメみたい。別のボリュームに移動して起動してみたところ、なんてことなく起動。OSのインストールも問題無く済んだ。
そのへんも含めて導入にあたり一番解りやすく説明しているのはコチラだと思う。  

で、OSX上で動いてるのが下の画像。

SheepShaver001.jpg

SheepShaver003.jpg

SheepShaver005.jpg

たまらない。

白黒のドット絵でこんなに素敵な世界が作れるということが衝撃だった。僕がMacを使って絵を描いてみようという気になったのは山本さんのおかげだ。
かわいくて、少し怖くて、少し残酷でというような世界観も大好きだ。
少なからず影響を受けていると思う。

ここに乗せるにあたって山本さんに許可をいただこうと思ったのだけれど、以前有ったサイトが全部無くなってしまっている。ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

ただいま復旧中

1月 17th, 2009 .

HDD逝ってしまいました…。南無…。

というわけで復旧中。一から環境作り直しなのでしばらくかかる予定です。

ここ数日の作業内容はパーだわ。あはは。…。

むなしい作業なので、先ほど沢田研二版魔界転生をDVDにて鑑賞。
あらためてキャスティングが凄いな。面白かった。

もう2時か。

システムぶっ飛びました

11月 9th, 2008 .

システムが入ったボリュームを認識しなくなってしまいました。
Finderが虹色ぐるぐるになり、何も受け付けなくなってしまったため仕方なく電源オフ。
そのときに壊れちゃったんでしょう…。

まっさらにしてOS再インストール。
先月末日にバックアップしていたので大切なデータはほとんど失うことはなかったのだけれど、とっても面倒なものが…。
まぁ仕方あるまい。

これからアプリとかいろんなもののドライバとかインストールします。
たまらん….。

safariとcoolirisで

9月 17th, 2008 .

ここのところずっとSafariの不調で悩んでいた。

突然、レインボーカーソルがクルクルと回りだし、そのまま動きが遅くなり、全てを巻き込んでパフォーマンスが激激に重たくなってしまうのだ。
Safariを強制終了させれば復活するのだが、全てが重たくなってしまうため強制終了させるのにも大変であった。
command+option+escで強制終了のためのウインドウが出るのを待つこと1分間、Safariを選ぶのに1分間といった具合の酷さであった。

Safaristandあたりを疑ってみたのだけれど、関係なし。すいませんHetimaさん<(_ _)>

cooliris.jpg

で、結局はcoolirisだったみたい。coolirisというのはSarariのプラグインでGoogleなんかの画像検索をかっこよくフルスクリーンで表示してくれてとても気に入っていたのだけれど、これをはずしてみたら、はいそれからはなんとも無かったとさ。めでたしめでたし。

ただ、coolirisを入れて、僕と同じようになったという不具合報告がちょっと検索した感じでは見つからない。
他の何かとの組み合わせなんだろうか。

本買いました買いました

9月 2nd, 2008 .

51BtHMRYLeL._SS500_.jpg

FileMaker使わなくちゃならない事になって、マニュアルやヘルプを見ながら勉強してたのだけれど、どうもぴんとこない。で、本屋さんに行ったらこれ見つけました。

図入りで、とても解りやすい。
ネットから各章の参考ファイルをダウンロード出来るという親切さもありがたい。
実際にどう動くのかがよくわかります。

初心者にはお勧めの一冊じゃないかしら。

FileMaker Pro 9 スーパーリファレンス for Windows & Machintosh Amazon