[From foto_decadent: Vogue Italia September 2006 "Like a Pain]
かわいすぎる…
結構大きなものを捨てても良いような気がするね
ここのところなんだか嫌な感じがして、なにかと集中出来なかったのだけれど、虫の知らせか…。
外から帰ると、母親がやってきて
「なんか胸が変。絶対変だから病院つれていって」と。
車の中で、さらに変になったようで少しびびる。
受付で胸が凄く具合悪いと言っているにもかかわらず、処置室というところで「横になってて」と言われただけでほっとかれたので不安だったが、幸い少し具合が良くなったようなのでそのまま診察を待った。
心電図を録ったところ、心筋梗塞特有の印が出ていたようで、そのまま急患処置室へ向い、その後精密検査を受けて即手術。
閉塞部をカテーテルを用いてバルーン施術とステントという血管を広げたままにするための金属の網のようなものを入れる治療だったようだ。
これが、悪い状態。点線の部分が詰まっている。
完全に詰まっていなかったため、なんとか死はまぬがれた。
一応無事血液が通るようになった。
しばらくは予後を慎重に見守らないとということで、ICUに。
24時間以内に同じところ、あるいは他の場所が詰まってしまうことはそう珍しいことでは無いそうだ。
今回はたまたま間に合ったわけだけれど、病院にすぐに行かず、様子を見ていたらと思うとぞっとする。上に書いたけれど、しばらくして調子が良くなったわけで、あぁ良くなったと喜んでそのままほっておいたら、なんとか少しずつ流れていた部分も塞がってしまっただろうという事だ。
近ごろ何かと報道されている、たらい回しも本当に怖い。数分後には塞がってしまうかもしれないのだ。ERのためのスタッフが常に待機しているという体勢が、やはり必用なんだろう。
大変なのは判るが…。
Leopardで起動しなかったComicStudioのLeopard対応版。昨年中に出る予定だったのが遅れてどうなることかと思っていたのだけれど、1月31日にアップデータが出るらしい。しかし、Intel対応は無しとのこと。ComicStudio 4.0 for Mac OSXでの対応となるらしい。
ほとんど使った事が無いので、別にどうでも良いといえば良いのかもしれないけれど、動かないってのはなんとなく気分が悪いのですっきりした。
この機会に少し使いかたおさらいしておこうかしら。
毎日のジムとプールで少しつかれぎみ。
先週末の大暴飲で胃腸も疲れぎみ…。
というわけで、ここ数日、朝は早起きして中華粥を作って食べている。
米からは面倒なので、昨夜の残りのご飯を使う。
たっぷりの水で時間をかけてとろとろに。
味付けは、味覇(ウェイパァー)少々とナムプラー少々。
出来上がり直前に卵を割入れ、白身の部分だけを箸で崩して固まらせる。
器に入れて、ごま油を回し入れ、香菜(パクチー)の葉を好きなのでたっぷり。
たまらん。
庭のプランターで栽培している香菜。冬になってからは、まるでロゼッタ植物の様に、地面を這っている。対応力って凄い。
朝粥用に摘みに行くと、葉っぱが凍ってしまっているのだけれど、昼間になるとちゃんと生きている。
ホント凄いね。
しかし、このところ寒いですな。
昨夜、自転車で出かけたのだけれど、耳まで隠したニット帽も手袋も役に立たないくらい。
実は最近ずっと「はまって」ました。
Flashで出来たminiゲーム。
fillerという陣取りゲーム。
マウスをクリックしたままドラッグすると、ドラッグした分の大きさのボールが出来上がる。ドラッグしている途中に自由運動(?)をしている小さな邪魔者ボールにぶつかると、自分の作っているボールは破裂してしまう。
画面の3分の2を自分の作ったボールで埋めればクリア。
自分で作ったボールは重力で下に落ちる。バウンドもする。重さも有るようだ。邪魔者ボールの影響も受ける。
作れるボールの数と、制限時間が決められていて、その範囲でクリアしなくてはならない。
上の画像でみるとレベル27のゲーム、作れるボールの残り60個、自分が作ったボールの占める割合が22.8%、残り時間8086
影の部分が多いのが邪魔者ボール。
とにかくもう何日も何日もこればかりやっていた。ソルは遊んでもらえないのでヒステリーをおこした。そして、痛くなった手首のみが残った。浪費した割には全然得した気分にもならない…。もうやめます。ゲームははまるからやらないはずだったのに。
けれど、みなさんはやった方がよろしい。おもしろいですよ。で、時間捨てて下さい。
[From Kongregate: Play filler]

[From + on Flickr - Photo Sharing!]
僕の場合、手に入れても使い道が無さそうな新製品MacBook Airですが、曲線を使ったデザインが帰ってきてくれた事はとてもうれしい。
あんな曲線をやめて他のノートと同じようなデザインを採用すれば、それで出来たスペースにいろいろ詰め込めたんじゃないのか?というような意見も有るようで、確かにそうだろうとは思う。
思うけれど、あのデザインの中には、ぎりぎりのモノしか積まないという思想も含まれているのだとも思うのだ。
あくまでも、外に出る時のための端末という事なんだろうな。
家に帰ってきたら、メインのマシンと無線でsyncという使い方なんだろう。
僕のノートはG3のiBookで、こいつを外に持ち出したのはいったい何年前だろう?という感じで、Airの使い道は冒頭にも書いたように無さそうだし思いつかないのだけれど、いらないわけではない。
欲しい。
でもって、外出時は必用であろうが無かろうが必ず持って出かけるようにしてみれば、何か使い道が見つかるんじゃないか?と思うのだがどうだろう。
試して見るにはあまりにお高いわけだが…。
ジンマシン持ちです。
今も、左手首あたりから肩にかけてぼつぼつ…。
掻いたものだから広がってしまった。
これが原因がさっぱりつかめない。
卵っぽいのかな?と思った時期も有ったのだけれど、卵なんて毎日のように食べてるし。
今日の夕ご飯はスコッチエッグとワカサギの唐揚げとブロッコリの茹でたのとダイコンサラダ。
昼間から少しでこぼこしてきた気もするのだが、朝食は野菜ジュースのみ。昼間は蕎麦。
やっぱりさっぱりわからない。
アレルギーの原因になるものを食べると、毎回ジンマシンが出るというものでもないのかしら?
汗に反応するコリン性ジンマシンなんてのも有るらしい。
名前がたまらいませんな。ちょっと人に言いたくなるな。これだったらいいな。
流水でしばらく冷やしておくと調子良い感じなので、特に今まで治療もしたことが無いのだけれど、ちゃんと治療したほうがいいのかしら。
熊が訪ねてくる。
最近越してきた熊だそうで、引越し蕎麦なんかもきちんと配ってきたそうだ。
くまであるから、やはりいろいろとまわりに対する配慮が必用なのだろう。
確かに。
川上弘美さんの小説は、いろいろと僕らが普通体験しないような事が起こるのだけれど、「そういうことも有るのだよなぁ」となる。
なぜだ?
そうそう有るよねぇ。いや実は僕もさぁと言いたくなる。
ハードカバーで本を持っていたくなる作家だ(でも神様の装丁は好きじゃないけど)。眉の上で切りそろえられた髪も好みだし。
人魚、河童、おじさんの幽霊、壺の中から出てくるコスミスミコ、等々楽しんで欲しい。