本読んでまーすー

July 31st, 2008 .

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主人公の倫子がマンションに帰ると、部屋には何もなかった。たくさんの思い出の品や、少しずつ貯めてきたお金と共に信じていた恋人も最悪の形で失ったわけで、とんでもなく不幸な状態から始まる小説。
まだ途中なのだけれど、楽しく読んでいる。

僕は、常に3冊の本を読み進めることにしている。
昼休みに読む本。お風呂で読む本。寝る前に読む本。
食堂かたつむりは、お昼休みに読む本にしていたのだけれど、今日は家に持って帰ってきてしまった。借りた本なのでお風呂では読まずに寝る前に読む本を中断して読むことにした。

今日はおべんとうを玄関に忘れてきてしまったので、食べものの描写を読んでいるうちにさらにお腹が減った。

ありえない話の展開だとかリアリティーが無いとかという批判的な意見をみたり聞いたりするけれど、そういう話を楽しめる自分であることがうれしい。

装丁も良いね。

食堂かたつむり Amazon

National Museum of Health and Medicine – a set on Flickr

July 31st, 2008 .

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via: National Museum of Health and Medicine – a set on Flickr

人形祭

July 31st, 2008 .

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昨日、居酒屋岩瀧に行こうとしていると、お稲荷さんでお祭りの準備をしていた。

夏越祓(なごしのはらい)人形祭というのが正式の名称のようだ。
人形(ひとがた)に汚れを移して払ってもらうわけだ。

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お参りの作法は上の写真のとおり。
祭の後は神主さんが福島市を流れる阿武隈川に人形を流してくれる。

輪をくぐってお参りした後は、お札と、茅を一本いただく。茅は玄関に枯れるまで置いておく。魔よけなんだそうだ。

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静かだけれど、とても雰囲気の良い祭であった。神楽もみとれてしまった。

数日後にはイベントとして始まったわらじ祭があるのだけれど、ぼくはこちらの祭の方がずっと好きだ。

今日までやっているので福島市民は是非行った方がいいと思うな。

この日の他の写真はコチラにアップしてあります。

赤んぼ少女

July 27th, 2008 .

楳図かずおさんの『赤んぼ少女』オフィシャルサイトのコラムで知ったのだけれど、どうやら僕らが親しんできた(?)秋田書店版の『呪いの館』は、雑誌掲載時とは随分と違っているのだそうだ。

で、楳図かずおパーフェクション第9弾の『赤んぼ少女』は楳図さんが決定版として初出版に近づけたものなんだそうだ。
こりゃ買わないわけにはいかないな。

オフィシャルサイトで予告編を見てみたのだけれどなかなかぶっとんだ内容みたいで楽しめそうだ。

今度こそ頼みますよホント。

で、おろちはどうなった??

あ、あった。
でも予告編はまだだね。

早稲町、置賜町、曽根田あたり

July 27th, 2008 .

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昔からの店の多くが店を閉めている。

早稲町は本当に久しぶりだったのだけれど、がっかりしちゃうな…。
そして、なんだかわからない更地が多いのにも驚く。

新耳袋第10夜…(-_-;

July 27th, 2008 .

先日買った新・耳袋の第10夜なんだけれど、最終章が…。

あまり持っている人も居ないだろうという事なんだろうが、ユリイカの臨時増刊号 怪談にほぼ同じ内容が載っているのだよな…。がっかり。

このユリイカ、京極夏彦さんと村崎百郎さんの対談とか、杉浦日向子さんと中沢新一さんの対談とか、紀田順一郎さんと工藤美代子さんの対談とか、その他もなかなか楽しい内容です。

Amazonで通常3~5週間以内に発送します。という状況の様なので、怪談好きの人は手に入れておくがよろしいかと。

ユリイカ 臨時増刊号 怪談

昼寝良いね

July 26th, 2008 .

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猫がこの格好で寝ているのはホントかわいい。

ちょうど寝言を言っているところ。

本かいーましーた

July 26th, 2008 .

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9巻を読んでから何年たっただろう。
なんだか読みたくなくて読まなかったのだけれど、そろそろ良いかなと思い購入。

新耳袋 第十夜 現代百物語 (角川文庫 き 27-10) Amazon

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こちらで紹介されていたのを見て、ついつい購入。
やるのかな?ぼく。
GR Digital2と携帯電話と、小さなノートとペンと、煙草一箱と携帯灰皿と、出来れば文庫本が一冊入る小さなショルダーバッグがいつか作ることが出来れば良いなぁなんて朧げに思ってます。

手縫いで作る革のカバン Amazon

崖の上のポニョ

July 24th, 2008 .

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ややネタバレ感が有るかもしれないので注意。

観て来た。
観る前に竹熊さんの記事を読んでいたので、ある程度覚悟はしていったのだけれど、その覚悟以上のものであった。

流れがいつもの宮崎アニメとは全然違います。
おぉこう来たかっ!ならばこんな展開か!と思うとそうはならない。時には展開しなかったりします。

えぇっ!なになに?等と思っているうちの話は進み、なんだかいろいろなものを掴めないでいるうちに大団円を迎えてしまったりするのだ。

こういう展開の仕方ってのは、『夢』ですね。

夢の世界は、日常生活の論理とは別の論理が支配します。夢を見ているとき、我々はそれを「もどかしい」と感じたり「こわい」と感じたりしますが、なぜか、そこで生じていることを「異常だ」とは感じません。夢の出来事を異常だと感じるのは、必ず目覚めた後なのですが、この映画はえんえんと宮崎さんの悪夢を見させられて、そのまま目覚めることなく終わります。

これは竹熊さんの記事の一部だけれど、まさにこんな感じ。
多分「あの時」からなんだろうなぁとは思っているのだけれど、「その時」からもう世界は別なものになってしまったんですね。こりゃヱヴァンゲリヲンか!等とも思いました。おそらく世界は彼女の(なんだかわからない(笑)父親や物凄い存在である母親も含めて)ポニョの望む世界になっちまっているのではなだろうか。望むといっても意識はしていないのだろうけれど。

そういや写真の半漁人状態のポニョも、ヱヴァンゲリヲンの使徒とか、ムーミン(新しい方のアニメの)氷の女王や、ルナフォレストシリーズの夜ノ森姫にちかい雰囲気を持ったキャラクターだ。生理的になんだか嫌な感じ。

映画が終わった後、なかなか人が立たなかったのは、どんな顔をして帰ったら良いのか、一緒に来ていた誰かとどんなふうにこの映画について話せば良いのかがわからなかったからではないだろうか。
一番後に居た子供の「あぁおもしろかった!」と言った途端に、やっと緊張が解けたような場面だった。

僕としては、こういうのは大好きです。
宮崎監督にはもっと好きなようにやっていただきたい。

DVDでじっくり観たいので、とっとと出して下さい。お願いします。

ヨーダ…

July 22nd, 2008 .

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PEPSI NEX STAR WARS BE@RBRICKキャンペーンのヨーダなんだが…。
どれをみても、びみょ〜な感じですなw

いや、嫌いじゃないですよこーゆーのは。えぇ。