講談社文庫で全部そろえていたはずだと本棚を探すが、半分も無い。
いつものことで誰かに貸してしまってそのままになってしまっているのだろう…。誰に貸したかも憶えていない。
どうしても読みたい本が有ったので、本屋を探すがどうやら講談社文庫版は絶版になってしまっているようだ。佐藤さとるさんのお話には、あの文庫本というスタイルがとてもよくあっているような気がしていたので残念だ。
佐藤さとるWEB によると同じ講談社から前週が現在入手出来る。子供たちにはやはり少し大きめの本の方が読みやすいのかもしれない。
子供の頃に、佐藤さとるさんのファンだったという方、是非講談社文庫版の古本を探すことをお勧めします。多分収録数が全集より多い。
この文庫のシリーズには佐藤さとるさんが選んだファンタジー童話傑作選が2冊含まれているのだけれど、これもなかなか読みごたえが有る。巻末の解説もとても良かった。
僕も今回、古本を購入しました。
おばあさんの飛行機
てのひら島はどこにある
そこなし森の話
小鬼がくるとき
名無しの童子
の五冊。
てのひら島はどこにあるは、だれも知らない小さな国と同じくらい好きな話。
僕は、この2冊はとてもすてきなラブストーリーとして読んでいる。
てのひら島はどこにある。おすすめです。












