やっぱりお祭りは行かないとね。
福島市の秋祭り、福島稲荷神社の秋の例大祭に行ってきました。
まずはお参り。
山車を見て。
お化け屋敷の口上を聞いて。
久しぶりに入ってみましたよ。お化け屋敷の中から外を撮ってみた。
出店をひやかしつつ、買い食いをしつつ…。
お祭りが終わるとあっという間に冬になり一年が終わるという感じがして少し寂しいね。
灯籠流しを見に阿武隈川へ。
流し始める場所から少し下流で待つ。
しかし、いつまでたってもとうろうは流れてこない。どうやら流してすぐに回収らしい…。たしかに、ゴミになるからってのは解るのだけれど、どうなの?
とうろう流しの後は花火大会。
近くの福島市教育会館の駐車場では盆踊り。
明るいうちに始まった「子供盆踊り」は、なんとっ!僕が子供の頃と同じ曲だよ。すごいな。
僕が子供の頃はこども盆踊りの後は、お菓子と雑誌の付録がセットになったものをもらえた。
この雑誌の付録ってのがくせもので、作り方は389ページとかって書いてある。さっぱりわからなかった。
暗くなってからは大人の盆踊り。
昨年は櫓のまわりを一周する人数も参加していなかったのだけれど、今年はなんと踊りの輪が二重にっ!
素晴らしい。もちろん踊ってきましたよ。
ビールとたこ焼きと唐揚げと焼きそばもいただきました。
昨年はじめて行ってみてとても良いお祭りだったので、今年もまた福島市の稲荷神社の夏祭りである、人形祭りへ。
まずは岩瀧で腹ごしらえ。
鰯の刺身。
そして、いつもの梅割り。
人形に名前を書き、身体をこすって汚れや病気なんかを人形に肩代わりしてもらう。
その後、輪を三回くぐってお参りをする。
神楽が舞われていた。
このお祭り。境内に入ると、空気が違っているように思える。なんだかひどくゆっくりと時間が流れているように感じるのだ。
外とは別な空間にいるような気がする。良いお祭りだ。
福島の人は是非行ってみるべきお祭り。
そして、いつものようにホンキートンクでリッキーを一杯。
昨夜は本当に久しぶりに花火大会に出かけた。
最後に行ったのは、弟が小学校の低学年の頃なので、いったい何年ぶりだっ(笑)
花火大会の夜は、ヘルシーランド福島のプールがガラガラ。
ヘルシーランドの駐車場が、花火見物の方たちの車でいっぱいになってしまうから。
以前、通っていた頃は花火大会の日には自転車で出かけ、空いているプールで気持ちよく泳いだものだ。
久しぶりの近くで見る花火はやっぱり良かった。
腹に響く音がなんともいえない。
僕は思うんだが、花火はやっぱでかさだろうと。そしてしだれ柳が最高だろうと。
写真にはとれなかったのだけれど、一番最後の巨大なしだれ柳はやはり感動ものであった。
来年も行きたいかも。
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
新年が明ける前に、福島市の稲荷神社に向かった。
行ってみてびっくりだったのだけれどすごいひとであった。
寒くて待ってられないという感じだったので、お昼にでもまた出直そうということで帰宅した。
家に着き、車庫入れをしようとしていると、何人かの人が歩いてくるのが見えた。近所に小さな八幡様が有るというのは知っていたのだけれど、そこに行くのだろう。場所を知らなかったので、その人たちの後をついていくことにした。
遠くから炎が見えて良い感じ。
お参りをしてお神酒をいただいた
おめでとうございますの言葉がなんだかとてもありがたかった
蕎麦と甘酒をふるまっていただいて炎をみる
大きな神社も良いけれど、こういった小さな神社も良いね
家のすぐそばなのでお酒も飲めるしね(笑)
15日の夜に翌日は早起きしようと早寝をして、16日午前2時頃に寒くて目が覚めた。エアコンの設定がとんでもないことになっているのかとも思ったがそんなこともない。
背中がとんでもなく重たくてだるい。
熱っぽい気がしたので計ってみると39度を越えている。
とりあえず薬箱の中を覗いて見ると顆粒の葛根湯しか無かったので、それを飲み、長袖のTシャツを着て布団に潜り込んで眠った。
なぜ早起きをしようと思ったかと云うと、弟におばあちゃんの作ったずんだ(※1)餡のおはぎの味を知って欲しかったからだ。おばあちゃんが亡くなってから、うちでも食べるのは市販されているものだけだったのだけれど、僕はどうもあの味には納得していなかったのだ。味がぼけぼけじゃねーかっ!と。
起きてみたは良いが、体調は全然良くなっておらずぐだぐだなのだけれど、とりあえず豆を柔らかめにゆでてから一眠り。
9時半頃、相棒がやってきてくれて母親と僕と3人で豆の皮むき。
鞘からとった豆の薄皮をひとつひとつ剥く作業は果てしない感じで、こりゃ一人でやったら挫折するなぁという仕事だ。
ひとまず大きな作業が終わったので、近所のドラッグストアに薬を買いに行く。
葛根湯の内服液と、新ルル-K細粒ってやつ。
剥いた豆はすり鉢に入れ、すりこ木で潰していくのだけれど、そこらへんの作業も相棒がやってくれた。多謝!
で、味付けなんだが、ネットで見るレシピだと砂糖と塩、そして少しのばすためにお水なのだが、それじゃ味が薄いのだよ。
のばすために使うのは水ではなく酒だ!煮切ったりする必用は無し。
そして今回はそれプラス、以前飲み屋さんで教えていただいた隠し味、醤油をほんの少し加えた。
間違いないので、これからつくってみようと思う方は是非是非試してみて欲しい。
ご飯はうるち米ともち米は半々で普通に炊飯器で炊いた。
出来上がったものに対して、ずんだ餡が少し少なかったので、黒胡麻を擦って胡麻餡も作った。
具合悪くて写真撮るの忘れたわ…。
結局僕は具合悪くて一個しか食べなかったのだけれど、家族が喜んでくれて全部無くなったので良しとしよう。
この日は一日中38度台半ばくらいの熱。
17日になっても少し熱は下がったけれど37度台後半。
背中もあいかわらず重たい。
けれども、午後までぐっすり眠ったら少し復調してきた気配。熱も37度くらい。
夕方になり、灯籠流しと花火大会に誘われたので、少し気が重たかったのだけれど出かけてみた。
到着すると灯籠は流し終わったのか見る事が出来なかった。最近はほれ、環境に配慮ってことで流してもすぐ回収しちゃうんだよね。
花火もそこそこだったのだけれど、僕は盆踊りに興味をそそられた。
生演奏に生歌。電気を通して音量を大きくしているけれどとても良い感じだ。
踊りもとても簡単。
刈って刈ってたばねてぽん。歩いてパンパン。これで終わり。
思い切ってつれと二人で踊りにまざってみた。
盆踊りを踊るなんてのは子供の頃以来だ。楽しかったよ。いや、本当に楽しかった。来年は体調整えてもっと長く踊ってみたいと思ってる。
今朝起きてみると、あれはいったい何だったの?というくらい復調していた。
さっぱりわからないのだけれど、もしかしたら服用していた消炎鎮痛剤の副作用が大きく出たのかしら?とも思っている。
重篤な副作用として劇症肝炎なんかあげられてて、アメリカあたりじゃ滅多に使わない薬らしいから。
それでも市販されてて便利なので、膝が痛い時なんかにはついお世話になってしまう。
いつもはすぐに良くなるので数日しか服用してなかったのだけれど、今回は1週間くらい飲んでたかもしれない…。
ま、原因はわからないのですけれどね。これからは注意してみたいと思います。
※1 ずんだ
ずんだ(づんだとも表記)は、大豆(枝豆)をすりつぶして作る緑色の餡である。「ヌタ」「じんだん」とも呼ばれ、だだちゃ豆やそら豆を原料とする場合もある。南東北の宮城県・山形県・福島県の郷土料理であり、ずんだ餅として食べることが多い。 wikipedaより