身欠き鰊の山椒漬け2009

4月 24th, 2009 .

20090424-R0010713.jpg

今年もまた木の芽が出てくる季節。

20090424-R0010719.jpg

木の芽摘み。

20090424-R0010718.jpg

20090424-R0010725.jpg

20090424-R0010726.jpg

去年は湯通ししなかったのだけれど、今年は、軽く湯通し。

20090424-R0010727.jpg

醤油400cc、お酢400cc、本みりん200cc、すこーしだけお砂糖も入れた。
煮立ててアルコールを飛ばしました。

20090424-R0010730.jpg

少し足りなかったw
お酢と醤油を目分量で足してやりました。

使った身欠き鰊は、4匹入りのソフトタイプを4パック。エラの部分と、背びれの部分は口当たりが悪いので取り除きました。

漬かるのが楽しみ。

今日は、海棠がとてもきれいだった。

20090424-R0010711.jpg

身欠き鰊の山椒漬け

5月 22nd, 2008 .

会津の郷土料理

20080522-R0011222.jpg

毎年、叔母が作ってくれていたのだけれど、体調が悪いのかなぁ、今年はいただいていなかったので自分で作ってみた。

半乾き(あるいはソフトってやつ?)の身欠き鰊なら戻す手間がはぶける。

基本は酒1、醤油1、お酢1の割合のたれを鍋にかけてアルコールを飛ばしたものに、これでもかっ!というくらい大量の山椒の葉っぱと一緒に漬けるだけ。実際、今回のはもう少したくさん入れれば良かった感じ。そのくらい大量に山椒の葉が欲しいってことで、自宅に山椒の木がないとむつかしいかもしれないですね。来年のために今年買って植えましょう!
1週間から2週間で出来上がり。
追記: 酒の代りに味醂の方が良いかもしれない。そして、醤油1、お酢1に対して味醂は0.3〜0.5くらいの方がうまく味がしみ込んでくれる気がする。2008/06/08

たれは好みで調整すれば良い。

僕は、お酒を少し減らしてお酢を多くしてみたよ。

鰊の脂っこいところが好きなので、僕はそのまま漬けたのだけれど、気になる方はさっと湯通ししてから漬けてあげても良いかもしれない。

保存食をいかに食べるかって事で出来た料理なんだろうね。
会津の方じゃ、これ専用の鰊鉢なる焼き物で出来た鉢も有るんだそうだ。

20080522-R0011224.jpg

出来たものをいろんな人におすそわけしますよって言ってたんだけど、あっという間に無くなってしまいそう。
今日また大量に仕入れて漬込みます!

しばしまたれよ。

2009年の山椒漬けはこちらです