おくずかけ

8月 15th, 2009 .

母親が仙台の出身なので、家で作る郷土料理もそちら寄りになる。

お盆といえばかかせないのが、この『おくずかけ』。

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干し椎茸でとったお出しのお椀。

味付けは、醤油とお酒。
具は、今回はさつまいも、にんじん、茄子、いんげん、みょうが。飾りで手鞠麩。
本来は白石温麺のような麺を使うのだそうだけれど、家ではしらたき。
水溶き片栗粉でとろみをつけてあげます。

具は、他にさといもとか大根とか油揚げなんかを使うみたい。
これはもう各家庭でいろいろみたいなので、好きな野菜を使うのが良いと思う。

宮城が全国に誇れる郷土料理だと思うんだけど。

是非試してみて下さい。

  

ずんだ餅

8月 15th, 2009 .

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ずんだ餅だけれど、お餅じゃなくておはぎです。夏のおはぎは夜船って言うらしいです。

だだちゃ豆をたくさん買ってきた。

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ひとつひとつ、薄皮まできれいにとってあげる。
3人でむきました。

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なんていってもこれが大変なんだよね。

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大量の砂糖、お酒、お塩、そして昨年のエントリー後に友達に教えてもらった隠し味の味噌で味を調えてやる。
昨年も書いたのだけれど、のばすのは絶対に酒を使って欲しい。アルコールを飛ばす必要無し。
砂糖の具合なんかはそれぞれのお好みで。

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んふふふ。こういった感じです。もちろんおいしかったですよ。

おはぎは餅米3に対してうるちまい1。4合炊いたのだけれど、全部ずんだにするには少し多かったので、残りはすりごまで餡を作った。これもまたうまかった。すりごまの餡は、砂糖と醤油とお酒で味付け。

トマトジュースで作る冷製パスタ

5月 2nd, 2009 .

冷製パスタ

夏日みたいなので、冷製パスタ。

ソースはトマトジュース。
塩こしょう、タバスコ、ニンニクのみじん切り、ワインビネガー、乾燥バジルで味をととのえる。

ミニトマトとキュウリ、セロリの刻んだものを入れて冷蔵庫へ。

鶏の胸肉をゆでたモノをオリーブオイルとほんの少しの砂糖、粒マスタードで味付けしたモノと黄色のパプリカを炒めたモノをトッピング。鶏は皮も刻んで乗せてます。

パスタは時間より一分多くゆでたモノを冷水でしめる。

実は今回ちょっと味が薄かった…。パスタを茹でるときに塩をきっちりきかせてやると良いとパートナーに聞きました。次はそうしてみます。

身欠き鰊の山椒漬け2009

4月 24th, 2009 .

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今年もまた木の芽が出てくる季節。

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木の芽摘み。

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去年は湯通ししなかったのだけれど、今年は、軽く湯通し。

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醤油400cc、お酢400cc、本みりん200cc、すこーしだけお砂糖も入れた。
煮立ててアルコールを飛ばしました。

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少し足りなかったw
お酢と醤油を目分量で足してやりました。

使った身欠き鰊は、4匹入りのソフトタイプを4パック。エラの部分と、背びれの部分は口当たりが悪いので取り除きました。

漬かるのが楽しみ。

今日は、海棠がとてもきれいだった。

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ふきのとう味噌

2月 17th, 2009 .

先日、暖かかった日に一気に我が家のふきのとうが。

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大部分は天ぷらにして、小さめのものをふきのとう味噌にした。

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細かく刻んで、油で炒めてそこに砂糖と味噌とほんの少しの醤油、そしてみりんを投入。
あまり火を通しすぎない方が風味が残って良いね。

ヤンソンさんの誘惑

1月 24th, 2009 .

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お友達からの情報で作ってみた。

グラタン料理の一種であり、味の決め手となるのは塩辛さのあるアンチョビであり、スウェーデンではポピュラーな料理である。日本ではパーティー用の料理か、IKEAをはじめ北欧料理店で食べられる。じゃが芋を使ったポテトグラタンではあるが、通常のホワイトグラタンにあるような面倒なベシャメルソースを作る必要もない。玉ねぎとアンチョビを必ず使うのが特徴である。名前の由来は19世紀に実在したと言われる菜食主義のエリク・ヤンソンという宗教家があまりにもおいしそうな見た目と匂いに勝てずついに口にしてしまったとされる事からこの名前が付いたと言われている。

via: ヤンソンの誘惑 – Wikipedia

アンチョビとジャガイモと生クリームってどうなんだ?と思ったのだけれど、これがたまらなくうまかった。
浅い耐熱皿だったので、下からジャガイモ、タマネギ、アンチョビ(今回はオイルサーディンも一緒に)、そしてジャガイモ、チーズ、パン粉という具合にした。
タマネギとジャガイモは軽く炒めておいてみた。
で、200℃のオーブンで20分焼いてみたのだけれど、生クリームがまだまだサラサラだったので、さらに20分焼いてちょうどいい感じに仕上がった。おかげで夕食の時間が遅くなってしまったのだけれど。

アンチョビのうまみがとてもよく感じられる料理ですな。また作りますよこりゃ。

1月7日 朝 七草

1月 7th, 2009 .

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七草がゆを作ってみた。
というか、父親が大盛り上がりで、作る気満々だったわけなんだけれど、彼に料理を作らせるととんでもないことになっちゃうので僕が…。
で、作って起しに行くとどうやら昨夜呑んだらしく起きられないのだとさ……。どゆことよ…。

でも、食べてみると最初は「まぁたいしておいしいもんでもないわなぁ」などと言っていたものの、だんだんと美味しい気持ちになってきた。
一緒に食べた松前漬けがうまかったせいかもしれない(笑)

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昨夜Macworldのライブ情報を確認してて3時過ぎまで起きていたのだけれど(期待したiMacの発表は無かったな…全部終わらないうちに寝て良かったわ)、6時半にはすかっと目覚めた。

青ばた豆とひじきのご飯

1月 6th, 2009 .

福島では、お正月に青ばた豆(青大豆、青豆、ひたし豆)をもどして茹でたものと数の子をお醤油と味醂とお酒をあわせたものに漬けた、数の子豆というものを食べるのだけれど、その時に使った豆が大量にあまっていた。

この豆とひじきの混ぜご飯が美味しいってんで作ってみました。

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ニンジンと鳥肉とひじきと干し椎茸は甘辛く煮ておく。昨夜から水に浸けてもどしておいた豆だけは別茹で。

ご飯は昆布だしと少量の醤油、塩で味を整えたもので炊いた。

でき上がったご飯にひじきやらなんやらを混ぜて出来上がりです。
いやにうまかったわ。

ローストチキン

12月 26th, 2008 .

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前回は写真に撮れなかったのだけれど、もう一回作る機会が出来たので今度は。

家で作るときは天板に乗せているのだけれど、今回は天板が無かったので、オーブンレンジの皿に耐熱皿を乗せて、そこに鶏を。
なんだかね、このほうがむら無く焼ける気がするな。回ってるからなんだろうね。

味は
もちろんばっちりでした。
980円の丸鶏でこのくらい贅沢な感じを味わえれば十分な気がする。
一回り小さい800円台のものも売っていた。食べきりならあちらでも良いかもしれない。
けれど、丸鶏ってうちの近くのサティじゃ置いてあるのがクリスマスシーズンだけなんだよねぇ。
定番として置いてくれないかしら。
月に2回くらいは買ってもいいんだけれどな。   

今年もまたブライン

12月 24th, 2008 .

メリークリスマス!

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昨年のこのエントリーを書いたのがずいぶん昔の様に思えるのはなぜ?

今年もまた、ブラインの手法でローストチキンを焼いた。

カルフォルニアのばあさんブログでは、チキンの入っていた袋を使っているのだけれど、こちらではあまり袋入りのチキンっていうのは見ないので(ぼくん家の周りだけ?)、ぼくなりのやり方を少し。

買ってきたチキンは中身をよく洗ってフォークでぶつぶつ穴を開けておく。実際どうなのかはわからないけれど、なんとなく味がしみ込みそうな気がするでしょ?(笑)

大きな鍋にとりあえず鶏を置いて、鶏が隠れるくらいまで水を入れてみる。

鶏を取り出して、砂糖と塩を投入。薄甘じょっぱい感じかしら。今ふと思ったのだけれどスポーツドリンクくらいかもしれない。カリフォルニアのばあさんブログよりも濃い味だと思います。

ニンニクを投入。なんといってもニンニク好きなので、5粒くらいすりおろして投入。

庭からローズマリーを切ってきてふた枝投入。

庭から収穫して干しておいた月桂樹の葉を2枚投入。

ドライのバジルとオレガノをこれはまぁ適当にぱらぱらと投入。

鶏を再度入れて、少し浮いてくるのでアルミホイルを引いて上から落とし蓋を乗せておいた。これが昨夜の8時くらい。

小さいオーブンで焼いた。
以前使っていたような大きなオーブンが欲しいな…。

200℃で約1時間。途中出てきた油を何度かかけてやった。肉の厚い部分がぎりぎりの感じでベスト!

焼く前に、再度塩コショウ(おなかの中もね)オレガノも振ってやり、おなかの中と上にローズマリーの枝。
そうそう今回は少し水で溶いたはちみつを全体に塗ってやったのであった。すこし焦げやすくなっちゃうかもしれない。

焼き上がった後の天板に残ったものを暖めた赤ワイン(150ccくらい?)でこそげ落として、ニンニクのみじん切りとタマネギの極みじん切りと一緒に煮詰めて煮詰めて砂糖と塩コショウで味を整えたものをソースにしてみた。最後にバター入れたな。

昨年、来年こそは写真を撮ろうなんて思っていたのだけれど、うれしくてすっかり忘れ去ってしまった。
来年こそ…(;^ – ^A