梅雨空の中酒飲みへ。
木馬館のネグローニ。
右手にシガレット
左手にネグローニ
土星の輪にこしかけ
遙か遠くを眺めれば
迫り来るあの影は
黒い彗星♪
なんだかバーボンウイスキーのハイボールが飲みたくて、アーリータイムスのブラウンを。
本当に久しぶりに飲んだのだけれど、この味はたまらない。
カラオケで歌っていた歌や、絹の混じったダブルのスーツや、通っていたスナックの事やらなんやらいろいろな懐かしい事を思い出す。
センチメンタルってやつだ。
ミントジュレップを飲みたくなった。
僕は木馬館のミントジュレップが好きだ。
昨年はじめて行ってみてとても良いお祭りだったので、今年もまた福島市の稲荷神社の夏祭りである、人形祭りへ。
まずは岩瀧で腹ごしらえ。
鰯の刺身。
そして、いつもの梅割り。
人形に名前を書き、身体をこすって汚れや病気なんかを人形に肩代わりしてもらう。
その後、輪を三回くぐってお参りをする。
神楽が舞われていた。
このお祭り。境内に入ると、空気が違っているように思える。なんだかひどくゆっくりと時間が流れているように感じるのだ。
外とは別な空間にいるような気がする。良いお祭りだ。
福島の人は是非行ってみるべきお祭り。
そして、いつものようにホンキートンクでリッキーを一杯。
実は先週の土曜あたりから胃の痛みが酷かった。ものを食べると痛い。
木曜あたりからなんとか元に戻ったわ…。
ピロリかね?

福島銀行本店裏のとも江にて焼き鳥。とも江は内蔵系。レバー、ツンゲ、マーゲン、ヘルツ、軟骨はクノンペル?クノルペン?、カシラ、そして絶品ダルム。
軟骨はもしかするとKnochen クノッヘンがなまったものなのかもしれないですね。骨だそうです。そのへんご存じの方いらっしゃったら教えてください。しかし、とも江はいつもおいしい。焼きの具合が素晴らしいよ。

仲見世のホンキートンクへ。ちょうどロンリコが無くなったので。
昨夜、トレーニングの帰りに猫が飛び出してきた。
自転車だったのだが、ブレーキをけかるわけだ。
自転車のブレーキってのは、前ブレーキは止まるためのものなんだそうだ。
後ブレーキでスピードを落として、最後に前ブレーキをかけて止まると。
目の前に跳びだしてきた猫に、そんな事は考える余裕もなく。
ハンドルを切りつつ前ブレーキをがっちり握ったわけです。
当然転んだよ。
怪我は、左ひじあたりを少しこすった程度。
転ぶ覚悟が有るとやっぱり違うね。
自転車は、前のVブレーキが少しおかしくなってしまったようで(こすれちゃうのよ)、とりあえず何も出来ずしかたないので、なじみの店にあずかってもらった。
今日、夕方六角をバッグに入れてうかがったのだけれど。あれは調整大変だわ。
多分、ここをあわせて、で、だめなときは、ここを調整して、で、これでおっけー?って感じなんだろうけれど、そういうスキルが全く無いのでなかなか(⌒〜⌒ι)
けれどもうまい具合になんとかなって無事家に着きました。
いきつけの自転車屋さんに少し教えを乞わなくちゃです。
でもでもやっぱ猫ひかなくて良かった。
ソルとかデネブとかに合わせる顔がないってのやだもんね。
3日の夜、ふくしま山車フェスタを見に行った。
出店で缶ビールと焼き鳥を食べたら刺身が食べたくなり、店に入り、日本酒を飲んだらカクテルが飲みたくなって、木馬館へ。
ミントジュレップ。
ミントのえぐみの無い素晴らしいミントジュレップであった。一番上の葉っぱだけを使うと良いのだそうだ。
この日のほかの写真はコチラにアップしてあります。
昨日、居酒屋岩瀧に行こうとしていると、お稲荷さんでお祭りの準備をしていた。
夏越祓(なごしのはらい)人形祭というのが正式の名称のようだ。
人形(ひとがた)に汚れを移して払ってもらうわけだ。
お参りの作法は上の写真のとおり。
祭の後は神主さんが福島市を流れる阿武隈川に人形を流してくれる。
輪をくぐってお参りした後は、お札と、茅を一本いただく。茅は玄関に枯れるまで置いておく。魔よけなんだそうだ。
静かだけれど、とても雰囲気の良い祭であった。神楽もみとれてしまった。
数日後にはイベントとして始まったわらじ祭があるのだけれど、ぼくはこちらの祭の方がずっと好きだ。
今日までやっているので福島市民は是非行った方がいいと思うな。
この日の他の写真はコチラにアップしてあります。