昔から水木漫画のファンだったこともあり、NHKの『ゲゲゲの女房』を毎日楽しみに見ている。
池上遼一さんらしきアシスタントやら、つげ義春さんらしきアシスタントなんかも出てきて、これまでとはまた違った面白い展開になりそうなんだが、こちらは映画版『ゲゲゲの女房』の冒頭9分映像です。
9分だけの映像ですが、NHK版とは随分とキャラクターの雰囲気がちょっこしかわっていておもしろい。是非とも観たいですなぁ。
昔から水木漫画のファンだったこともあり、NHKの『ゲゲゲの女房』を毎日楽しみに見ている。
池上遼一さんらしきアシスタントやら、つげ義春さんらしきアシスタントなんかも出てきて、これまでとはまた違った面白い展開になりそうなんだが、こちらは映画版『ゲゲゲの女房』の冒頭9分映像です。
9分だけの映像ですが、NHK版とは随分とキャラクターの雰囲気がちょっこしかわっていておもしろい。是非とも観たいですなぁ。
怪談専門誌『幽』のTweetより
日本怪談百物語その弐(地上波)8月15日24:10~27:40//妖しき文豪怪談(BS-hi)8月23日~26日(四夜連続)22:00~23:00//※放送日・時間は変更の可能性もありますので御注意ください。
via: Twitter / 怪談専門誌『幽』
昨日お知らせした最恐!怪談夜話2010の他にもてんこもりですぜ!!
妖しき文豪怪談は、ドラマとドキュメンタリーで構成されているそうで、内容は
第1回「片腕」 川端康成×落合正幸 監督 8月23日(月)
第2回「葉桜と魔笛」 太宰 治×塚本晋也 監督 8月24日(火)
第3回「鼻」 芥川龍之介 ×李 相日 監督 8月25日(水)
第4回「後の日」 室生 犀星×是枝裕和 監督 8月26日(木)
ドキュメンタリー監修は、 東雅夫
日本怪談百物語その弐
昨年は、蟹江敬三『のっぺらぼう』、国生さゆり『懺悔花』、緒方恵美『河童の瓶』、小倉久寛『葬られた秘密』、溝口啄矢『姥皮』、山﨑バニラ『うたい骸骨』、加賀美幸子『呪いの書物』、半田健人『小幡小平次』、松下由樹『安珍清姫』、一龍齋貞水『鐘と鏡』、以下このメンバーで『四谷怪談』、『野狐」、『豆狸』、『天火』…妖怪の紹介なんかも一話に数え、最後百話目は一龍齋貞水による『置いてけ堀』。
今年のメンバーは野際陽子、奥田瑛二、富田靖子、中村獅童、水野美紀、荒川良々、平岩紙、湯澤幸一郎、與真司郎、水野絵里奈の面々。
紙さんが楽しみかも。
今年もやってまいりました。
昨年8月にBS2で放送した「最恐!怪談夜話」は、「現代の怪談」をとりあげ、再現ドラマや心霊写真など、ほかの怪談番組にありがちな演出を一切排除。現代怪談を話芸ととらえ、語りだけで恐怖を視聴者に伝えた。「怪談の真髄は語りにあり」という精神で制作した番組は、多くの怪談・オカルトファン、さらに一般の視聴者からも高く評価された。
今年も前回に引き続き「現代の怪談」を取り上げ、好評であった演出をいかし、話芸としての怪談を楽しむスタイルを貫く。放送時間も90分から120分に30分拡大。
最恐の怪談コンビ・佐野史郎・荒俣宏を今年も司会に迎え、新たな語り部(現代怪談の達人)を加え、語りをグレードアップ。さらに、怪談とともに、怪談トリビア(豆知識)の解説も充実させ、120分間、じっくり、たっぷり怪談を楽しんでいただく。
BS2の夏の風物詩「最恐!怪談夜話2010」に乞うご期待!via: NHK BSオンライン
今年は、8月7日(土曜日) 午後11:00〜午前1:00 だそうですNHK BS2です。
是非ともテレビの前で眉間にしわを寄せながらびびっていただきたい。
5時間ぶっ通し実況百物語とかやってくれないかしら。
安洞院の副住職、俊顕さんより近くで蛍を見ることができると聞いていたのでパートナーと出かけることに。
がしかし、約束の21時頃は警報が出るほどの大雨…。
残念でしたけど今回はあきらめました。
せっかく出てきたのでThe Rock of Cashelに。
アイラ系をソーダで割ったものを飲みながら…。
生ハムぅ〜
腹減ってるんだーと言ったら店主から「パスタ食べます?」
なんだかわからんのだけれど、良い予感がしたのでお願いした。
で、出てきたのがこれ
クルミのペンネ。むっちりとしたペンネとクルミ。で、いや〜〜にうまい。本当にうまい。食べるべき!
うまい秘密を教えてもらいましたよ。
白トリュフ入りゲランド産の塩。
こりゃ手に入れないわけにはいかなわ。みなさんも是非是非。
The Rock of Cashelはこちら。僕の銅版画のコーナーも作っていただいてます。
あら?このメニューいつでもあるの??
佐藤さとるさんの全集が復刊決定です。
少数ロットでの復刊ということで一冊2100円とお高めです。
だいたいこういう良質な全集を絶版にしてしまうような出版社が良くないな。
子供が本屋さんで目にしたり、学校の教室にある本棚に並んでいるようじゃないといけないと思う。佐藤さんの本は。
iPadで村上勉さんの描くコロボックルが動いたり、おばあさんの編みものがふわふわと浮かんじゃうような動く絵本出てこないかしら。

しりとりえっせい 中島らも
古本屋さんで50円で。
中島らもさんの本。小説は大好きで『今夜すべてのバーで』や『ガダラの豚』そして『永遠も半ばを過ぎて』等々どれもこれもおすすめなのだが、なぜかあれだけ出ているエッセイは読んだことが無かった。
というより、どの本だったのかは忘れたがちらりと立ち読みしてなんだか全然楽しめなかったのだ。
小説と同じ「楽しさ」をエッセイに求めるのは間違っているのは承知しているのだけれど。
で、この『しりとりえっせい』なんだが、面白いです(汗)
今までエッセイを毛嫌いして読まなかった事を相当後悔しました。
がしかし、まだまだ中島らもさんを楽しめると思うと、今まで読んでなかった事を幸運だったとも思えるのでした。
ちょっとひさうちみちおさんっぽく。(しりとりえっせいの挿絵はひさうちさん)